8時間も滑って滑って滑りまくる過酷な耐久レース
八耐in 羽鳥湖

8時間も滑り続けられる山がいったい何処にあるんだ?と思ってたら、
何の事はない、ふつーのゲレンデで滑ってはリフトで登ってを繰り返し
その滑走距離(リフトに乗った回数?)を競うものだった。
しかし、あまく見てはいかーん。これはかなり危険な大会であったのだった。
なぜなら・・・

こーんなに沢山選手がいっせーにスタートするからである。
実際当チームからも怪我人が出てしまったのであった。

1チーム4名構成で1名は女性でなけらばならないルール。
パウダーサーフからは4チームが出場することになった。
選手と応援部隊は会場である羽鳥湖へ向かったのであったが、
なんとその日は猛吹雪なのであった。寒かったよ。夏油より寒かった。


以下、スタート時の様子。
スタートラインに並ぶKUMIさん

スタートの合図と共に板を履くひろみさん

ぴよぴよって余裕のKANA

AYUも慌ててスタート

この後8時間滑りまくったわけですが、
この猛吹雪な天候のおかげで、滑走中の写真はすべて「ぱあ」でした。

てなわけで、いきなりゴール後の写真

そう、すっかり夜なのでした。
表彰式終わったのは夜9時過ぎてたよね。


で、TPSからみごと入賞したのが写真のチーム「みそぢーず」
なんと!ゼッケン番号が8耐の8番だったという、
とっても運の良くないと取れない賞でった。
ちなみに、チーム「みそぢーず」はチーム員合計年齢最高賞を狙ってたらしい・・・


参加することに意義がある?
今回意義があったかどうかは、選手のみなさんの口ぶりからお分かりでしょう・・・



おまけ写真 お猿さんエア考案中のゆういち

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POWDER SURF Photo Collection '99 Season